志・ビジョン

地方分権、地域主権、地方自治の一刻も早い実現こそが国、地方の活力を取り戻す答えと私は四年前も、今も確信しています。従来までは少なからずとも国に依存するような体質から脱却し、市町村への権限移譲、財源移譲などの分権をより推進し、簡素で効率的な行政体を構築することが県にとっても必要不可欠です。そのことが地域の持つ潜在力や活力を引き出すことに繋がるものと考えます。

「政治」に対する批判、不満を正面から受け止め、すべての県民と「県政」との距離を縮め、信頼を得ることが一番必要であると考えます。今こそ、政治の原点に立ち返り、すべての県民のみなさんの幸せ、持続可能な地域社会を創るためを考え、実現困難なことと決してあきらめずに、既成概念や固定観念に捉われずあらゆる方向から可能性を探り、将来に対し「希望」「明るさ」を見出せる社会実現のために一生懸命努力いたします。