衆議院議員 河野太郎氏からの応援メッセージ

衆議院議員 小泉進次郎氏からの応援メッセージ

岩沼市内にお住まいの応援して下さる皆様をご紹介ください。

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メッセージ「皆さんとの約束」

2019年、時代は令和となり、新しい時代を歩み始めた矢先、新型コロナウイルスの世界的大流行が私たちの生活・暮らしを一変させました。多くの皆さんが様々な影響を受け、子どもたちは外出自粛等により自由に活動が出来ず、飲食業・宿泊業をはじめとする幅広い分野では経営環境が悪化するなど、感染症の拡大は、市民生活、そして地域社会・地域経済に大きな影を落としています。

今、必要なことは、まずはコロナから命を守ること、また、今後の感染拡大を抑止することであり、ワクチン摂取の迅速化や高齢者施設や教育機関等での感染対策などを最優先で進めてまいります。

併せて、コロナ禍で疲弊した地域経済の再生や停滞した市民活動の再開も喫緊の課題です。一日も早く地域の賑わいや平穏な日常生活を取り戻せるよう、国や県と連携し、皆さんに寄り添ったきめ細かな取組に全力を尽くしてまいります。

11年前の東日本大震災から私たちは多くの悲しみを乗り越え、ここ岩沼市においては皆さんの努力により、防災集団移転や未来の命を守る「千年希望の丘」の設置など、いち早く復興を成し遂げて来ました。しかし、これからは団塊の世代が75歳を超える2025年が目の前にあり、人口減少・超高齢化社会の到来、毎年全国各地で頻発する災害等、そして新たなる感染症にどう立ち向かって行くのかが問われております。

私のこれまでの岩沼市議会議員7年、宮城県議会議員15年のキャリアを通して培ってきた力を注ぎ、持ち前の突破力で、新たなる時代を皆さんと共に切り開いてまいります。

私が市政運営において重視したいのは、「誰一人取り残さない」というSDGs(持続可能な開発目標)の理念です。すべての子どもたちから高齢者まで、市民一人ひとりが主役であり、誰にとっても居場所があり、誰もがやりがいのある仕事や役割を持ち、生涯安心して暮らせる地域が形成され、地元の農林業、中小企業・事業者が個性を活かして成長する「岩沼市」を目指してまいります。

これからも皆さんのご理解・ご協力を心からお願いいたします。

プロフィール

  • ●昭和43年10月14日生まれ
  • ●東北学院高等学校、東北学院大学、宮城大学大学院事業構想学研究科修了
  • ●平成7年 都内広告会社勤務を経て岩沼市に戻り就農
  • ●平成11年 岩沼市議会議員選挙初当選
  • ●平成19年 宮城県議会議員選挙初当選、令和元年4期目当選
  • ●議会運営委員会委員長
  • ●医療・福祉議員連盟会長
  • ●日本薬剤師会政策委員
  • ●宮城県理容組合顧問
  • ●宮城県ラグビーフットボール協会参与
  • ●宮城県スキー連盟顧問

趣味はランニング。復興マラソンは2年連続完走。

政策

1.誰もが安心して、いきいきと暮らせる「岩沼」づくり

(1)新型コロナウイルス感染症への対応

  • 医師会・薬剤師会など関係機関の協力により迅速なワクチン摂取体制等を構築します。
  • 自宅療養者に対する市独自の食料配付などの支援策を実施します。
  • 学校関係や町内会など感染対策や活動再開の際にアドバイスができる感染症専門医による相談体制を整備します。
  • (医療・介護・障害福祉従事者への市独自の支援)

(2)“健幸”先進都市づくりの継承

  • 全ての世代が取り組める健康づくりを推進し、東北大学 東北メディカル・メガバンク機構などの研究機関と連携を図り、メタボ解消、肥満児童生徒対策等に取り組み、健康寿命県内No.1を目指します。
  • グリーンピア岩沼や海浜緑地公園を活用し、全ての世代が楽しめる運動プログラム作成や施設の充実を図ります。
  • 人生100年時代を健やかに過ごすため、超高齢社会に対応した福祉の充実を図ります。
  • 健康長寿のために不可欠な歯の8020運動の推進など、オーラルケアに取り組みます。
  • 主要ながん検診の負担金をワンコイン化(500円)します。
  • 胃がん予防のため、ピロリ菌検査を実施します。
  • 名取市との連携により、仙台赤十字病院とがんセンターとの統合による新たな拠点病院の名取地区への誘致を進めます。

(3)未来を創る人づくり

  • 所得制限を設けず小学生児童の給食無償化を段階的に実施します。
  • 年々増加している不登校児童・生徒や引きこもりに対して、切れ目ない支援策を実施します。
  • 「いじめゼロ」を目標にスクールソーシャルワーカーやスクールロイヤーを活用し、いじめ予防教育の推進や生徒指導上の課題解決の支援を図ります。
  • 男女共同参画を推進し、女性が活躍しやすい環境づくりを目指します。
  • 不妊治療について市独自の上乗せ補助など、支援策を拡充します。
  • 生理用品の希望者への無料配付を実現します。
  • 公共施設等への置き型授乳室の設置を推進し、外出しやすい環境をつくります。
  • 幼児教育における英語学習の導入を促進します。
  • 小・中学校における小中一貫教育を実現し、英語教育などの学びの充実を図ります。
  • 小・中学校全校へのICT支援員配置など、ICTを活用した教育環境の整備・充実を図ります。
  • 地元食材を積極的に活用し、学校給食を通した食育を推進します。
  • 多目的グラウンドの人工芝化など設備の充実を図ります。
  • 学力・体力向上に向けた取組を充実させ、県内No.1を目指します。

(4)SDGs未来都市を目指して

  • 「2050年カーボンニュートラル」を達成するために「SDGs未来都市」の認定を実現します。
  • 公用車への燃料電池自動車(FCV)の導入や市民のFCV購入への支援制度を創設します。
  • 小中学校など公共施設への太陽光パネルの設置などにより、環境負荷の低減化を図ります。

2.地域経済の更なる成長を目指す「岩沼」づくり

  • 割増商品券の発行など売り上げが落ち込んだ飲食店等への需要喚起策について、スピード感を持って実行します。
  • 中小事業者の経営形態転換・販路拡大などの事業再構築・再起に向けた市独自の上乗せ支援を実行します。
  • 地元企業がより成長するために岩沼市商工会など関係機関との連携により新商品開発や新規開拓、事業継承などきめ細かい支援体制を構築します。
  • にぎわい創出、観光拠点として仙台空港周辺への集客施設の誘致を実現します。
  • 将来を見据えた仙台東部道路・岩沼インターチェンジ周辺等の都市計画の見直しを行います。
  • 起業を目指す若者を支援するため「(仮)いわぬま未来起業塾」を開設し、支援体制の強化を図ります。
  • ふるさと納税返礼品制度を活用し、地元企業等を支援します。
  • 農産品の「岩沼ブランド」戦略を確立し、農業者所得の向上を目指します。
  • 新規就農者育成のための「(仮)いわぬま農業未来塾」を開設し、担い手確保を図ります。
  • みどりの食料システム戦略推進と仙台国際空港を活用し、海外輸出を促進します。
  • 新型コロナウイルス感染症対策など新しい生活様式に対応するためインターネットやJETRO(日本貿易振興機構)等を活用した販路開拓・拡大などを支援します。
  • 農作業の省力化や生産性・収益性向上のため、県・国との連携による岩沼の地域特性を最大限生かしたスマート農業技術の導入を促進します。

3.災害に強く、安全・安心な「岩沼」づくり

  • 緊急時の電源確保のため、避難所にもなる小・中学校に太陽光発電や蓄電池の設置を進めます。
  • 災害時に非常電源として使用できる電気自動車や燃料電池自動車について、各学校等への年次配備を推進します。
  • 県道岩沼蔵王線小川交差点改良工事・県道塩釜亘理線早股地区道路改良・空港トンネル交差点改良工事、市道早股線など主要道路、生活道路の整備を国・県との連携により最大限進めます。
  • 自主防災組織や消防団の体制強化などにより地域の防災力を高めるとともに、支援の必要な高齢者や障がい者のスムーズな避難が可能となるよう町内会等に対する支援策の強化を図ります。
  • 東日本大震災の経験と教訓を生かし、小・中学校での防災教育を充実するとともに、千年希望の丘や玉浦西地区でのフィールドワークなど震災を次世代に語り継ぐ取組を広げます。
  • 通学路の歩車分離など子どもや高齢者が安心して歩くことができる道路整備をP T Aやふれあいパトロールなど関係団体との連携により進めます。
  • 子どもたちを守るため、警察関係、企業、町内会や保護者等を含めたワークショップの開催、関係機関との連携などにより、市民全体で見守る体制を構築します。
  • 高齢者ドライバーの事故防止対策を警察関係団体との連携により進めます。
  • 捕獲体制等の充実により、イノシシなど鳥獣害防止策を推進します。

4.歴史や文化を生かし個性あふれる「岩沼」づくり

  • 日本三大稲荷の竹駒神社や金蛇水神社、国名勝である武隈の松など、市内の歴史的・文化的資源の磨き上げや新たな観光資源の掘り起こしによるマイクロツーリズムを推進します。
  • 宮城オルレの岩沼コースの開設や各種スポーツイベント誘致により市内外からの誘客を図り、地域活性化につなげます。
  • 全国で初めて民営化された空港である仙台国際空港の所在市として、運営事業者などの関係者と連携した誘客を図ります。
  • 芸術文化を身近に感じられる「(仮)街なかアートフェスティバル」の開催などアートによるまちづくりを推進します。
  • 「バクテン?」の聖地巡礼を全国に発信します。
  • 岩沼市民会館の運営に指定管理者制度等の民間活力を導入し、民の力による文化芸術活動の拠点としての運営を目指します。

5.更なる行財政改革を進め、持続可能な「岩沼」づくり

  • ゼロベースでの事業総点検を実施するなど、市民目線に立った行財政改革を進めます。
  • 市内すべての町内会と年一回の地域懇談会を開催します。
  • 地域課題解決のために市民・企業・団体・大学等の連携による「(仮)岩沼官民連携会議」を設置します。
  • 企業版ふるさと納税を積極的に受け入れるとともに、ふるさと納税受入額の県内No.1を目指し、新たな財源確保による地域課題の解決を図ります。
  • 国や県との連携により、人口増加・投資促進や地元企業の更なる成長、企業誘致などによる安定的な歳入の確保を目指します。
  • 職員の能力開発に力を入れるとともに、前例踏襲ではなくデータに基づいた政策立案が可能となるようデータサイエンス研修を導入します。
  • 地元若手経営者や若い市職員の意見を積極的に取り入れ、「オール岩沼」による市政運営を目指します。
  • 開設から25年経過したハナトピア岩沼の抜本的な改革を進めます。
  • 「皆さんとの約束」の達成状況を毎年度検証・公表します。

議会報告

2022年2月定例会号


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2022年春号


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2020年臨時版


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2019年秋号


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2019年夏号


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2018年秋号


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2017年春号


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2016年秋号


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2015年度までのご報告


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事務所ガイド

村上智行事務所

〒989-2459 岩沼市たけくま2-5-9
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